NPCJ とは

パーソナル & コミュニティ

国籍・所属・偏見をなくし、コンテストを通じて、一人ひとりの生活がより豊かにする選手支援企業となる。

事業概要:コンテスト事業

NPCJ Grand Prix Series 企画・運営

選手目線に立ったコンテストを開催。それと並行して、フィットネス先進国のアメリカへのチャレンジさせる環境を構築。今後アメリカでのコンテストを開催。

運営理念

  1. フィットネス競技を通じて、国籍や偏見などの人種差別をなくし、国民の健康促進、社会・文化の発展並びに国際親善に寄与する。
  2. ステージに立つことを1つの目標として、ご子息・ご息女やご家族一緒にチャレンジすることで、ご家庭内やお子様の成長・自立心を育てていくきっかけを創造する。

実施経緯

  • 平成27年度:7都市、8会場で実施
  • 平成28年度:7都市、8会場で実施
  • 平成29年度:9都市、12会場で実施
  • 平成30年度:9都市、18会場で実施予定

競技種目

大人部門のカテゴリー(ハードトレーニング者向け)

メンズフィジーク

Men’s Physique

イメージは、夏の海辺でサーフパンツを履いた男性が最もかっこよく見える姿を競う競技。ステージ上でサーフパンツを着用し、体全体の形やバランス、適度な筋量をアピールし、パーソナリティー(個々の魅力)を最大限を引き出させているか否かを競う。

ミスビキニ・フィギュア

Bikini

ツーピース水着を着用し、体のバランスと形、適度な筋量、総合的外観(肌色、ポーズ、表現力、笑顔、自信)、カリスマ性(能力 & 魅力)が表現できているか否かを競う。

ボディビル

ボディビルイメージ

ボディビルスーツを着用し、体全体の形やバランス、適度な筋量をアピールし、審美的造型を競う。


大人部門のカテゴリー(入門編)

メンズアスリートモデル

Men’s Athlete model

フィジークへの入門的な部門です。ジーンズやそれに準ずるウェアを爽やかに着こなし、さながらファッションモデルのような理想的な身体を披露し競い合います。

メンズフィットネスモデル

Men’s-Fitness-model

メンズアスリートモデルへの入門的な部門です。上半身にはタンクトップ、下半身はジーンズやそれに準ずるウェアを爽やかに着こなし、さながらファッションモデルのような理想的な身体を披露し競い合います。コンテスト初めての方にも参加しやすいカテゴリーとなります。

ウィメンズアスリートモデル

Women’s-Athlete-model

フィットネスフェア、シューズを着用して頂きます。ビキニに抵抗のある方や初心者向けカテゴリーです。女性的な健康美を競いメイクや髪型等、トータルバランスが求められます。


子ども・家族向けカテゴリー

キッズフィジーク

Kids Physique

筋肉作りに特化することではなく、普段、身体を動かすことで自然に培った子供らしさを披露する部門となります。ステージに立つことで、一人ひとりの独立心や向上心・表現力などを養い、より活発な子どもへ成長するお手伝いが出来るのコンテストとなります。

ファミリーフィジーク

Family-Physique

親子で肉体を披露する部門となります。元気に成長している子どもと共に、家族(親、兄弟、親戚)と同じステージに立ち、家族そろって観客に対し、アピールをしております。家族が一団となって、ステージに立つことで家族内での会話や親子の絆がより強いものになるようお手伝いをしております。

当コンテストの特異性

1. コンテスト(競技会)の開催

アメリカにおけるフィジーク・ビキニ・ボディビルのアマチュア最大団体NPC(National Physique Committee)が開催する競技ルールに則り、本場の本物の大会を実施。アメリカでの審査を含めて知識を得ているのは当企業のみ。日本で初めて競技としてのフィジークおよびクラッシックフィジーク競技を実施している。

2. アメリカで開催されているコンテストへの出場交渉

他団体では、アメリカでの出場交渉ルートがないため、あくまでも日本およびアジアで開催される大会にしか出場が出来ない。

3. エントリーレベルの選手の参加

いつかはボディビル・フィジーク・ビキニに参加するためのレベル(誰でも参加出来る)で、トレーニングの目的をもつ。

4. キッズ・ファミリーでの参加

  1. キッズフィジーク
    イメージは夏に開催している日焼け大会。活発的な子供らの元気な姿をアピールする大会として、ステージ上でその元気さをアピールする大会。
  2. ファミリーフィジーク
    大会は大人だけではなく、メンズフィジーク(男性)もしくはミスビキニ(女性)に参加している選手とその子供たち、親子・子供たちもしくは親族で参加する大会。
    イメージはお父様とご子息(ご子女)2人でステージに立ち、お母様は客席からカメラを撮影している構図を想定しています。表彰は2人をバックでサポートしているお母様に表彰台へ上がっていただき、家族全員で喜びを分かちあう。