NPCJ Japan Open 2018 準備編

NPCJ Japan Open 2018 準備編

10月27日(土)は、NPCJ Japan Open が NPCJ としては初開催の神奈川県(横浜市教育会館)で行われました。

横浜市教育会館外観

今回の NPCJ Japan Open は、11月17日(土)Pro Qualifier 対策コンテストのような位置づけで、クラス分け、ステージング等、NPC / IFBB Porfessional League を特に意識して進行していきました。

早速見ていきましょう!
午前中はパラパラと雨も降っていて、会場近くの横浜ランドマークタワーにも少し雲が。

横浜ランドマークタワー

スタッフは8時50分に会場に集合。早速4階のホール会場に上がります。

会場入りするスタッフ

今回の横浜市教育会館ホールは、500名を超える収容人数で、講演会・講習会、コンサートなどにも使用されるホールです(先日の福岡と同じくらいの規模かな)

会場後方から

ステージからの見た目はこんな感じ。

ステージからの見た目

早速スタッフミーティングを開始。
今回のホールは4階、選手控室は2階と3階に位置するので連携が重要。

スタッフミーティング

スタッフミーティング

選手のゼッケンを用意

ゼッケンバッチ

選手の立ち位置にバミリ

立ち位置確認

トロフィーと盾の用意

トロフィーと盾

受付・グッズ売り場は一階に用意。

グッズ売り場

そんな準備作業を今年も17回繰り返しました。


選手ミーティング

会場設営と同時進行で、選手を会場に招き入れ、選手ミーティングが開始します。

選手ミーティング

選手ミーティング

選手ミーティング

まずは受付。
選手はNPCJカード内に表示されるゼッケンを見せ、

ゼッケンを表示

ゼッケンを表示

ゼッケンバッチと、リストバンドを受け取り腕に巻きます。

リストバンド

このシステムフローのおかげで、受付も以前より格段にスムーズになりました。

選手受付

続けて選手ミーティングの開始

選手ミーティング

今回はNPCJオリジナルカテゴリーはなく、ビキニ・クラシックフィジーク・ボディビルディング・フィジークの4競技のみの開催。

選手ミーティング

選手ミーティング

NPCJのコンテストは、日本語を話せない選手もいますが、サリーさんが対応するので問題なし。

選手ミーティング

選手ミーティング問題なく終了

選手ミーティング

選手は開会式まで控室に移動していただき、つづいて観客の方々が入場。

観客入場

同時進行でジャッジミーティング

ジャッジミーティング

スタッフが集合してから開会式までのフローは、ほぼ毎回同じですが、着実に一つ一つの精度が上がってきている証拠か、すべて順調。

ジャッジミーティング

いつもと大きく違うのは、今回の司会はサリーさんということかな。

司会のサリーさん

そう、毎回MCを務める、野澤さんは今回は選手なのだ。

野沢SHOW

しかしながら、少しでも時間があれば、司会席に足を運びサリーさんと打ち合わせ。

サリーさんと野沢さん

休憩中などは、スクリーンにPVが流れ続けています。

休憩中はPVを流す

開会式に向け選手がステージに続々と集結し、準備は整いましたね。さあ、2018 NPCJ Grand Prix Series の最終章 NPCJ Japan Open が開催されます。

ステージ裏で待機する選手

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