Japan Pro Weekend 回想録 – Japan Pro –

Japan Pro Weekend 回想録 – Japan Pro –

Japan Pro

4年かかった

登壇する堺部理事

誰よりもこの日を待ち望み、邁進した男。

登壇する堺部理事

プロモータとして、IFBB Pro として、NPCJスタッフ全員の精神的支柱として、表と裏の両方から尽力し続けてくれた男

山岸プロ

猛進しすぎて道がそれるのを、常に冷静に是正し軌道修正する男

庄司会長

この攻めと守りを併せ持つ3人が織りなす、2018年の集大成

登壇する三人

もう一度繰り返せと言われたら絶対にやりたくない。

ロビンチャンと握手

当初、途方もない想像を絶する高い壁に見えたのに

祝福するリッチ

チーム一丸となって突き進んだら、難しいと思っていたことが、こなせるようになっていて、

祝福するミロス

ここまで一丸となると、前進するのに必要がないので、

祝福するフレックスウィラー

愚痴や妬みも言わなくなってた。

祝福するショーンレイ

とにかくJapan Pro を成功させたい!

18日記念撮影

そんな思いがいつしかレジェンドに届いて、

祝福するティムガードナー

お金じゃない、日本に行く!協力させてくれ!と言ってくれた。

登壇するIFBBproleagueジャッジ陣

オフィシャルでは告知していないのに、通訳のボランティア募集が殺到した。

ビキニプロスタート

山岸さん、堺部さんのインスタを見ました!協力させてください!

エリサ

知り合いが中国語を話せます!

ビキニ比較

ポルトガル語が話せる人がいて聞いてみます!

ビキニ裏から

新しい輪が数珠つなぎにどんどん広がっていく。

フィジーク袖から


ビーフさんが作ったウェルカムボードを、サリーさんが持って、

ウェルカムボード

空港に到着したブランドンがそれを動画で撮影していてインスタにアップ

ウェルカムボード、ブランドン

その動画を別の誰かYoutubeにアップ、再生回数が伸びていく

何かが繋がっている感じがする…


DJ PAKE が16日の第2部が出られないと、ピンチヒッター DJ Oto が登場

DJ-Oto

Beef Sasaski Japan Classic 動画を見せながら説明していると、ふと一番右の「樋口晴也」選手を指さして「この人、友達ですよ」と。

Otoさんに担当してもらうプロクオリファイア に出場しますよ。と伝えた。
本番当日、DJ Oto が曲を流しながら、樋口選手がステージに立った。

樋口君とOto

何かが繋がっている感じがする…


ギリギリのぎりぎりでも、本番でこんなことをしてみたらどうだろう、と提案がでた

フィジーク比較

やってみようとなった。「成功した」

ショーンクラリダ

DJ PAKEに、この時はこんな感じの曲調でと依頼した

デイビッドヘンリー

ステージ裏のプロが皆で楽しそうに踊っていた。「成功した」

ホセ登場

二度目のポーズダウンでステージから降りるんだよとプロに言ったのに

ボディビル比較審査

一度目で降りた「失敗したwww」

ボディビル比較審査2

どれだけの成功と失敗が繰り返されただろうか。

記念撮影ビキニプロ

  • 1st:Breena Martinez(USA)
  • 2nd:Ashley Kaltwasser(USA)
  • 3rd:Stacy McCloud(USA)
  • 4th:Elisa Pecini(Brazil)

記念撮影フィジーク

  • 1st:Brandon Hendrickson(USA)
  • 2nd:Terrence Teo Kok Hua(Malaysia)
  • 3rd:Xavisus Gayden(USA)
  • 4th:Clinton Barbadillo(USA)

記念撮影ボディビル

  • 1st:David Henry(USA)
  • 2nd:Shaun Clarida(USA)
  • 3rd:Jose Raymond(USA)
  • 4th:Mahmet Imak(Turkey)
  • 5th:Dwayne Quaina(USA)

次回は回想録、最終回まとめです。

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